開発合宿2019へ行ってきました!

こんにちは。やっくんです。

先日、開発合宿へ行ってきました!

 

開発合宿とは?

デーコムでは、企業理念のひとつである「挑戦」する社員を応援します。

デーコムには開発ワーキンググループというものがあり「なにか面白いものを作ろうぜ!」という有志が集まって活動しています。

この活動の中で、「Raspberry Pi × WEBサービス」をテーマとした、IoTデバイスを開発していました。

そして、開発も大詰めを迎えていたので、「合宿をして一気に作り切るぞ!」ということで行ってきました。

 

合宿の様子

まずは東京駅に集合。今回は5名で行きます。

 

電車に揺られながらやってきたのは、千葉県富津市の浜金谷駅。

到着前は、田舎の寂しい駅だろうと思ったら、大勢の旅行客がいてびっくり。

 

すぐ目の前が東京湾です。でもあまり磯の香りはしなかったです。

 

着いたのがお昼頃だったので、駅前の蕎麦屋で食事しました。

写真は、名物「かじめ丼」と蕎麦のセット。

 

国道127号線沿いの食堂は、どこもドライブやツーリングの観光客で店の外まで行列ができていました。

 

お昼ご飯の後、宿泊先へ向かいます。今回の宿泊先は「金谷城スポーツセンター」です。

ここはデーコムが加入している健康保険組合の保養所で、会員はリーズナブルに泊まることができるのです。

研修室も完備されているので、開発スペースとして申し分なし!

 

駅からの送迎バスもありますが、散策したかったので徒歩で移動しました。

ただ、山の上に建ってるので、徒歩で坂道を上るのは大変でしたね…。

 

到着後、すぐに開発開始。みんなでもくもくと開発。

ホワイトボード、プロジェクター、プリンター、Wifi、加湿器まであって快適な環境でした!

 

夕食&乾杯!

この後も開発をするので、お酒はほどほどに。

 

夕食後も開発。

ここで試作機が突然起動しなくなる問題が発生。

みんなで調べましたが解消方法がなく、1から再構築するしかないと判明。

もう夜中まで頑張る気力がなかったので寝ることにしました。

 

翌日。

朝食会場の横にあるロビーでくつろぐ様子。

 

昨日の続き、1から作り直しているところ。

幸いなことに、一度通った道なので、再構築までに時間はかかりませんでした。

 

ようやく元に戻ったところで、デバイスのケースを作ります。

試作段階なので、今回はクラフト紙で作りました。

次は3Dプリンターでつくりたいですね~。

 

試作1号機の完成!

まだお見せすることはできませんが、メンバーのアイデアが形になった瞬間です。感動です!

 

合宿の良かった点

効率を考え、今しなければならないことに注力できる

時間が限られているので、優先順位と作業量から、今できること&しなければならないことに絞った作業ができます。

 

普段とちがうメンバーと作業ができるので楽しい

普段の業務では関わらないメンバーとの会話は楽しいし、自分が分からなくても誰かに聞けば解決したりするのでサクサク進みます。

 

一緒に頑張ったという一体感が生まれる

やはり同じ目標を共有し、一緒に長時間いると仲間意識が生まれますね。

 

今回はこのような感じでした!新しいメンバーを迎えてまた行きたいですね。

ただ、宿泊場所が遠かった…。

家から片道3時間以上かかっているので、もう少し近場にできたら良いなぁと思います。

 

それでは~。

 

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