2019年度 成果発表会まとめ(その1)

お知らせ

こんにちは、曇り空が続いて涼しい反面、太陽が恋しいですね。

毎年6月は、恒例の成果発表会の季節です。今年も、新人成果発表会、2年目成果発表会を行いました!

その様子を2回に分けて紹介したいと思います。

 

2019年度の新人研修を担当した石丸です。

今年の新人研修は「開発を好きになる!」をテーマにプログラミングに重点を置いたカリキュラムを実施しました。

4月、5月はJava言語の基礎から、DB、HTML、CSS、JavaScript、サーブレットでのWebアプリ開発を学びました。

6月には、4名ずつの2チームに分かれてWebアプリのチーム開発演習を行いました。

成果発表会では、このチーム開発演習の内容を中心に発表を行い、作ったアプリの展示会も行いました。

 

成果発表会

まず、制作するアプリの条件は

・Webアプリであること

・DB、JavaScriptを使用すること

どんなアプリを作るかは各チームで自由に決めてもらいました。

今回はその3か月の社内研修の成果発表会の様子をお伝えします。

 

Aチーム

アプリ名は「TKG」という、匿名からリアルへつなげる架け橋となるSNSサービスです。

3種類のゲームの中での匿名チャットを通したコミュニケーションから繋がっていきます。

チャット機能については、研修ではやっていないWebSocketとNode.jsという技術を使って実装されています。

アプリの説明をした後、一人一人が研修で学んだこと、それをどう活かしていくかを発表しました。

 

こちらのチームでは、

「プログラミングを行う際は、規約を守り、見やすいコードを書く」

「他の人の書いたコードをたくさん読む」

といった、チーム開発におけるプログラミングについて学んだことを話してくれました。

 

Bチーム

アプリ名は「Imagemixer」といって、画像を合成して投稿することができます。

予め用意された素材を合成して画像を生成し、投稿することができます。

なんと、生成される画像の組み合わせは1,400万通りにもなるそうです!

 

こちらのチームでは、

「報連相を欠かさない」

「先のことを考えて行動する」

「教わったことや調べたことは実践し、適度に復習を行う」

といった、チーム開発を通じて仕事の取り組み方について学んだことを話してくれました。

 

アプリ展示会

発表を終えると、制作したアプリの展示会へ移ります。

このときは大勢の先輩社員たちに実際にアプリを使ってもらい、指摘、質問、感想などに対応しました。

 

私は遠くから様子を伺って様子を見ていたのですが、

先輩社員の人たちは、Aチームのチャット機能やBチームの画像合成の仕組みなど、

各チームの特徴的な技術がどのように実現されているのか、興味津々な様子でした。

 

4月から始まった、長いようで短いような社内研修も終わり、7月からOJTが始まります。

また、OJTが終わるころに成果発表会がありますので、さらに成長したみんなの様子を届けることが出来ると思います!

それでは。

 

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