第1回デーコムハッカソンを開催しました。

イベント

 

こんにちは。つい最近仮免試験に合格して、路上運転が楽しみでしかたないヨンです。

2月5日、「デーコムハッカソン」と題してデーコムでちょっとおもしろいイベントが開催されました。

第1回デーコムハッカソン

 

みなさん、ハッカソンという言葉を知っていますか。

ハッカソンとは、「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語で、チームを作って技術とアイデアを競い合う開発イベントです。簡単に言うと、参加者たちがチームを作って、短期/集中的に共同作業を行い新しいサービスを作って発表し、いちばん良いなものが優勝するというものです。

今回は「デーコムハッカソン」ということで、デーコムの企業理念のひとつである「挑戦」をテーマに、個人参加OK、2週間開発というデーコムならではのルールで進められました。

 

彼らの新しい挑戦

開発環境や作業方法も全て「自由」で、連絡事項やメンバー同士での会話は「チャット」を利用したことも「デーコムハッカソン」の特徴です。デーコムは現場で働いている社員が多いため、気軽に情報共有が可能なチャットを取り入れたこともいいアイデアだったかもしれません。

 

デーコムハッカソンのメンバー

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icon-chevron-circle-right TOEIC関連アプリ
趣味
ビリヤード、読書、ゲーム
好きな食べ物
おいしいもの
ストレス解消法
お菓子を食べる
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icon-chevron-circle-right シューティングゲームアプリ
趣味
ゲーム、プログラミング
好きな食べ物
カレー、豚骨ラーメン、焼肉、ハンバーグ、牛丼、餃子、麻婆豆腐、から揚げ…
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icon-chevron-circle-right ランキング型ゲームアプリ
趣味
音ゲー
好きな食べ物
ごはん
ストレス解消法
散財
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icon-chevron-circle-right Twitterクライアントアプリ
趣味
インドア、調布、シャノアール
好きな食べ物
キャラメルバナナブリウォッシュ

 

Q.デーコムハッカソンで出したアイデアのきっかけは何ですか。

第1回デーコムハッカソン メンバー1

チーム加賀藩:昨年の忘年会でTOEICがんばろうとノリで宣言してしまったのを思い出し、なんとかモチベーションを保ってTOEICに臨みたいと思ったことがきっかけです。

第1回デーコムハッカソン メンバー2

空気の意地2:2週間という短期間で、ゲームを作ることができることを伝えたかったからです。宇宙から飛来する巨大隕石を衛星軌道上で破壊し、無害化する衛星軌道防衛ステーションで働く職員の仕事を思い付いたから。

第1回デーコムハッカソン メンバー3

ボンクラーズ:短時間で遊べて、記録を競い合えるようなシステムが良いと思ったところからです。

第1回デーコムハッカソン メンバー4

チームYAMASHI:情報収集としてtwitterクライアントをよく利用していますが、自分のユースケースに合うスマホ用の簡便なクライアントアプリが見当たらなかったためです。

  

Q.短期間に発案から開発を行いましたが、いちばん難しかったことは何でしたか。

第1回デーコムハッカソン メンバー1

チーム加賀藩:確認してくれる人がいない。アプリのテスト・動作確認という意味では専門分野なので問題はないですが、コンセプト・発案やUI・デザインは興味はあるが実績はないため、調査・勉強はしているものの不安が残りました。

第1回デーコムハッカソン メンバー2

空気の意地2:作業時間を作ることと、溢れるアイデアに対して実行する時間が足りないこと。作業時間が作れないと思ったので、実装以外のことを脳内とメモでまとめることで作業できる時は実装のみに集中しました。

第1回デーコムハッカソン メンバー3

ボンクラーズ:作るものは決めていましたが、何で作るかで困りました。もともとAndroidSDKでネイティブアプリを作るつもりが、SDKのアップデート後に謎のエラーで動作しなくなってしまった、、、代替手段として使うことにしたのがmonacaでした。

第1回デーコムハッカソン メンバー4

チームYAMASHI:モバイル・アプリ独自のUIです。普段の業務はほとんどサーバサイド側が多いので、スマホ用のUI設計は初めてのことが多く、少し手こずりました。これってよく見るUIだけどどうやって実装してるんだろう?といった疑問が随所にあって(笑)

  

個性あふれる発表会

発表会では、ライブ配信を行って社内で共有するようにしていました。これなら、発表会に参加できなかった社員や、現場へ行っている社員とも共有できる!他の社員からの意見も楽しみですね^^

第1回デーコムハッカソン ライブ配信

 

参加者全員の発表が終わったあとも、お互いの実装方法や今後追加したい機能について楽しく話し合っていましたよ~最後に、第1回デーコムハッカソンを終えて、反省したことや学んだこと、感じたことをみなさんに聞いてみました。

第1回デーコムハッカソン メンバー1

チーム加賀藩:1人でも意外と簡単にそれらしいものは作れる。自分で自由に開発ができたのは良い気分転換になりました。でも、最初に計画を立てる事と、それ通りに行動する努力は必要だと思いましたね。次回は予めもっと時間をしっかり取って勉強からスタートして、また何か作りたいです。

第1回デーコムハッカソン メンバー2

空気の意地2:全編通じて楽しかったです。Hackathonの文字通り、走りきる感覚とスピード感を持って開発することができたので爽快でした。期間が短いからこそ、取捨選択ができる!時間がないからこそ、生まれるアイデアがある!いつもはあれもこれもやってみようと考えてしまいますが、必要なものだけ作ることができました。

第1回デーコムハッカソン メンバー3

ボンクラーズ:開発環境の調達は開始前にやっておくべき。画面デザインが一番大変でした。次回があればもっといいものを作りたい!

第1回デーコムハッカソン メンバー4

チームYAMASHI:時間の使い方です。とにかく時間が限られているので、どこまでを開発対象にして見せるものをつくっていけるかをもっと考えていきたかったです。あと、ハッカソンを通してやっぱり大事だなと思ったのは、開発って楽しいなってことです。自分の考えたアイディアを形にできたときの喜びは、やってみないとなかなか実感できないものだと思いました。

第1回デーコムハッカソン 感想

  

私は取材で参加させて頂きましたが、それぞれのアプリも、プレゼンも、みんなの個性が出ていて、すごくおもしろかったです。一人でも2週間でここまでできるんだと、みんなの能力にも改めて気付かされましたね!製品化できたものがあれば、ぜひまた報告させていただきます。

しかし、好きなことをしているときの人のパワーってやっぱりすごい!

次回のデーコムハッカソンも、楽しみにしています^^

 

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