株式会社デーコム健康経営宣言

社員は会社の最大の財産です。

当社は社員の健康を重要な経営資源として捉え、

社員の健康づくりを積極的にサポートし、

健康で元気に働ける会社を目指します。

 

デーコムが、社員の健康の維持・増進のために取り組んでいる主な施策は以下の通りです。

 

(1)健康診断の全員受診と十分な結果フォローで社員の健康を守ります。

 デーコムでは社員(産休など休職中を除く)の健康診断100%受診を目指しています。

 他にも婦人科健診の費用補助や、つい後回しにしがちな健診の予約を会社が代行したり、

 近年では社員だけでなく家族への受診勧奨も行っています。

 受診後は、産業医に結果をみていただき、再検査の社員へ個別に連絡して健康状態を見守っています。

 

(2)労働時間短縮、有給休暇取得促進、育児・介護支援等、仕事と家庭の両立への取り組みを推進しています。

 1ヵ月あたりの残業時間は平均17時間です。また、有給休暇の取得率は2017年度の実績で69.9%。

 普段からの個人の意識と、所属長からの声がけでこの実績があります。

 ワークライフバランスもとれて、社員が意欲的に働くことに繋がっています。 

 やむを得ず長時間労働を行った社員には、翌月の過重労働面談を促進し、

 産業医が直接健康状態を確認、必要に応じて本人と所属長に就業上の制限を指示するなど、

 健康維持を最優先に取組んでいます。

 

(3)心の健康を保つための活動に職場全体で取組んでいきます。

 自分自身の現在のストレス状態を把握するために、定期的にセルフケア・ラインケアのチェックを促進しています。

 また、2年に1回は全社員が必ずメンタルヘルスに関するセミナーを受講しています。

 管理職へはラインケアの重要性を理解してもらうために、産業医から年1回講話をいただいています。

 全社員を対象とするストレスチェックを、法令化以前の2013年から実施しており、

 調査に基づき産業医が面談を行っています。

 

(4)執務室の環境整備の取組みを続けます。

 執務室に社員やパートナー社員などが集まります。クリーンな環境はもちろんのこと、

 自動販売機の設置や、体脂肪もわかる体組成計の設置、血圧計の設置、

 インフルエンザ等の感染防止のために手指の消毒液を設置するなど環境整備に力を入れています。

 

 以 上

 

2018年10月23日

株式会社 デーコム

代表取締役社長 野口 央